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スワップの特性の変更について

KN
貴重なコントリビューター

スワップの特性の変更について

いつもご利用させていただいております。

メンテナンスモードで起動した後に、スワップの論理特性を変更し、rebootを実行しましたらエラーが出ました。

しかし、リブート後には何も問題がなく稼動しております。

このエラーは何かに影響とか出たりしていないでしょうか?

カーネルに保存されない?のようなエラーなので大丈夫でしょうか?

どなたかご教授願います。

# reboot

Shutdown at 18:08 (in 0 minutes) reboot: Couldn't write to utmp database entry: /dev/pts/ta

System shutdown time has arrived

ERROR: /stand is not mounted. If you have made any kernel

configuration changes, they will not be preserved.
5 件の返信
cube0015
レギュラーアドバイザー

スワップの特性の変更について

スワップの論理特性変更ということは、ミラーされているんですか?

それなら、rebootコマンドはオプションとして-n付けた方がいいと思います。

-nオプションがないので、シャットダウン前にファイルシステムが同期化され、そのためにエラーを吐いたのではないでしょうか?
oops
貴重なコントリビューター

スワップの特性の変更について

/stand がmountされてないというエラーです。

MWC の変更をされているなら、メンテナンスモードで起動されたと思う(vg00 が activate されない状態)ので、このエラーがでるのは正常です。メンテでは / しかmountされませんから。
KN
貴重なコントリビューター

スワップの特性の変更について

cube0015さん、ご回答ありがとうございます。

はい、内蔵ディスクを2玉でミラーリングした後、swap+dump領域の論理特性変更を行いました。

(説明不足で申し訳ありません。)

swapの論理特性を変更した場合は、reboot -nで再起動するとvg00.confが0になる可能性があるため、今回は-nオプションなしにしました。

今回のエラーと、vg00.confが0になるリスクとどっちが大丈夫ということになるのでしょうか・・

技術情報ツリーにメンテナンスモードの記載がありましたが、そこではLVM構成情報は変更してはならないみたいに書かれてました。

http://h50221.www5.hp.com/cgi/service/knavi/production/doc_disp.cgi?category=541&doc=jnav000238

となるとそもそも論理特性を変更すること事態がサポート対象外?と考えら得るのでしょうか。

ご相談にのっていただけると幸いです。
oops
貴重なコントリビューター

スワップの特性の変更について

そんなことはないです。man ページにのってますから。

また、今回のように lvol が open されていない状態での変更しかできないコマンドの場合で swap/dump 領域となると、メンテナンスモードであげるしか変更方法がありません。他の lvol なら single user でもなんとかなるでしょうが。

技術情報ツリーは、安易にメンテナンスモードであげることを抑制するために厳しく書いているんだと思います。確かに、意味なくメンテであげたり、そのまま再起動しなかったりすると、システム上問題がでる場合がありますので。

/stand が mount されていないことも、カーネル再作成などをしていなければ問題ないと思います。
KN
貴重なコントリビューター

スワップの特性の変更について

ご回答どうもありがとうございます。

今回メンテナンスモードで上げての作業は、スワップの論理特性の変更のみなので、大丈夫そうですね。

今後メンテナンスモードの使用には十分に気をつけたいと思います。

どうもありがとうございました。