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ブート領域の書き込みについて

T_Y
時折のコントリビューター

ブート領域の書き込みについて

初めまして。初歩的なミスを犯してしまい非常に困っています。

RP2470でHPUX11iを使用しており、ディスク障害のため、交換作業を実施致しました。内蔵ディスクはMirrorDisk/UXでミラーしており、今回は、プライマリディスクの交換作業を実施しました。実施した作業は以下です。

・lvreduceにてプライマリディスクをミラーからはずす。

・vgreduceにてプライマリディスクをボリュームグループからはずす。

・ディスク交換

・交換したディスクにブート領域を作成

(mkboot)

・lvextendにて再ミラーリング

この手順で実施したところ、プライマリから起動することが出来ませんでした。

そこで、セカンダリから立ち上げようとしたところ、こちらも起動出来ません。(boot領域の読込で領域がないと表示される)

お知恵を拝借したいのは、このセカンダリのディスクに後からブート領域を書き込みことが出来ないでしょうか?

よろしくお願いします。
9 件の返信
masaakio65
レギュラーアドバイザー

ブート領域の書き込みについて

とりあえず、シングルユーザーモードで立ち上げる手順で、ISL までいって、メインテナンスモードで上げてみて下さい。

ISL> hpux -lq -is /stand/vmunix

その後、vgchange -a y vg00 して、lvlnboot -v で正常かどうか確認して、もし変なようなら変更して、lvlnboot -R して再起動して、再度2nd 側から起動してみて下さい。

Fu_Hi
頻繁なアドバイザー

ブート領域の書き込みについて

失敗の理由が分からないのですが

ディスク交換後 pvcreate コマンド実行で -B をつけなかったということでしょうか?

プライマリ、セカンダリ 両方でboot領域がないと言われたら リカバリーテープからの復旧か再インストールしか手がないと思います

T_Y
時折のコントリビューター

ブート領域の書き込みについて

早速の回答ありがとうございます。

残念ながら、プライマリ/セカンダリ共にブート領域が無い状態です。

有識者のかたから、プライマリにHPUXの最小領域をインストールして、プライマリで起動した後に、セカンダリにブート領域を作成してみましたが、駄目でした。
rawsq
貴重なコントリビューター

ブート領域の書き込みについて

どこまでブートできますか?

1.BCH>bo pri

Intract with ISL(y/n) <-yにて応答

2.ISL>hpux -is -lq

3.# <-OS起動

ISLプロンプトにいかないのであればLIFエリア(ブート領域)に必要なファイルが存在しないと考えられます。

BCH>sea ipl

としたときに、ブータブルディスクとして表示されますか?

表示されなければLIFエリアを修復する必要があると思います。

インストールCDからブートすればRecovery Shellが使えます。

また、Unbootableなディスクを修正するメニューもあったような。

これは確かLIFエリア再作成や最小カーネル作成、最低限ブートに必要なファイルのコピーなどをメニュー形式でできた気がします。

ファイル書き込みなどいろいろ行いますので、最後の手段として実施してみてはいかがでしょうか?

詳細は下記URL。

http://docs.hp.com/ja/B2355-90835/ch11s13.html

rawsq
貴重なコントリビューター

ブート領域の書き込みについて

コメントしてみたものの、pvcreateにて-Bをつけてブート領域を確保していないならインストールメディアによるリカバリは無理そうですね。

失礼しました。
T_Y
時折のコントリビューター

ブート領域の書き込みについて

ブートは、2.ISL>hpux -is -lqでOS起動する際に、

Boot

: disk(0/0/2/1.15.0.0.0.0.0;0)/stand/vmunix

disk(0/0/2/1.15.0.0.0.0.0;0)/stand/vmunix: cannot open, or not executable

というメッセージが表示されます。

とりあえず、インストールCDから修復を行ってみますが、その領域にブート領域があるかどうかってどうすれば調べられますか?

重ねが重ねすみませんがよろしくお願いします。
I_M
名誉コントリビューター

ブート領域の書き込みについて

>ディスク障害のため、交換作業を実施致しました。

とおっしゃっていますので、交換用のディスクはご自分で用意したんですよね。 もう1つディスクがあれば

そちらにOSを入れ、そこからALT側をvgimportしてOSを

ファイルとして見えるようにしておき、PRI側のディスクにpvcreate -Bして、lvolを作って、ALT側のファイルを流し込み、chrootしてlvlnbootして。。。などと

やってはどうでしょうか?

もう一つDiskやOSがなくても、リカバリshellやsupport CDから上記の作業ができればよいですが。

バックアップを戻すのが一番の近道かと。

rawsq
貴重なコントリビューター

ブート領域の書き込みについて

>とりあえず、インストールCDから修復を行ってみますが、その領域にブート領域があるかどうかってどうすれば調べられますか?

別のディスクにOSを入れ(リカバリCDからできればよいのですが、ちょっとわかりません)、そこからvgimportにてセカンダリディスクをインポートします。(たとえば/dev/vg01)

その後、アクティブ化し

# lvlnboot -v

と叩いた時、ブート用としてpvcreateを実施していればインポートした/dev/vg01のブート定義が表示されると思います。

焦点はpvcreate時-BオプションをつけてBDRA等のブート領域を確保しているかにあります。

-BオプションをつけていればCDなどからのリカバリも可能かと思いますが、そもそも領域を確保していないとブートは難しいかと。
T_Y
時折のコントリビューター

ブート領域の書き込みについて

ありがとうございました。

結局いろいろやりましたが、セカンダリにブート領域が作成されていないようなので、最初からインストールし直すことにしました。