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メモリ増設によるswap,dump領域の拡張

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メモリ増設によるswap,dump領域の拡張



OS: HP-UX 11.00



商用マシンにメモリ増設(8GB→16GB)を予定しており、

それによるswap,dump領域の拡張の検討をしております。

vg00のlvolは全てミラーされており(c3t0d0<-->c5t0d0)、

幾つかのpvは未使用なので現状vg00には十分空きがあります。

==現在のvg00構成==

swap:lvol2,lvol3 (lvol2は1次スワップ)

dump:lvol3

lvol2のサイズ: 8GB

lvol3のサイズ: 8GB

●コマンドの出力結果

# lvlnboot -v

Swap:lvol2 on: /dev/dsk/c3t0d0

lvol3 on: /dev/dsk/c5t0d0

Dump:lvol3 on: /dev/dsk/c3t0d0,0

# swapinfo

TYPE AVAIL NAME

dev 8388608 /dev/vg00/lvol2

dev 8388608 /dev/vg00/lvol3



■ SWAP領域について

SWAPは(実メモリ容量)x2という方針により、

16GB増やす予定ですが、構成面で以下2つのどちらにするかを検討しております。

特に性能的に違いが無いのであれば、

現状が8GBx2なので上方を採用しようと思っています。

何か性能的に違い(もしくは制限)があるようでしたらコメント下さい。

- vg00に8GBのlvolを2つ作成する

- vg00に16GBのlvolを1つ作成する

■ DUMP領域について

ダンプ領域についても現行の8GBから16GBにする予定です。

拡張する8GBの領域をlvol3の/dev/dsk/c5t0d0側にすることを考えておりますが、

何か制限もしくはデメリットがあれば教えて下さい。

(他の領域のほうがよければその理由も教えて下さい。)

2 件の返信
hazelwood
信頼あるコントリビューター

メモリ増設によるswap,dump領域の拡張

swapについては、どちらでも大差がないと思います。

厳密に言えば、ひとつの物理ディスク内に同一プライオリティのswap ボリュームを複数構築するのは性能劣化の元です。(シーク量が増えるので)

ですが、swapが発生している時点で、すでに大きな性能劣化が発生しているので、大差ないのではないでしょうか?

dumpについては、領域の指定はlvolで行うので、ご希望の構成はできないはずです。

この場合ではlvol2を追加のdump領域にすればいいと思います。

(lvlnbootの出力は、/dev/dsk/c3t0d0(ブートディスク)になると思いますが。)

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メモリ増設によるswap,dump領域の拡張

ご回答有難う御座いました。>hazelwood