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ロックディスクとクォーラムサーバ

T_Sas
時折のコントリビューター

ロックディスクとクォーラムサーバ

Serviceguardでクラスタを構築しています。

クォーラムサーバがダウンしている場合の制限を教えてください。

�クラスタメンバの数に関係なく、cmquerycl,cmapplyconf,cmcheckconf の実行が正常終了しない。

�クラスタメンバの数に関係なく、cmruncl,cmhaltcl,cmrunnode,cmhaltnode の実行が正常終了しない。

の二つで正しいでしょうか。

また、ロックディスクを使用したクラスタでも、ロックディスクが故障している(アクセス)できないときは同様な制限があるのでしょうか。

3 件の返信
oops
貴重なコントリビューター

ロックディスクとクォーラムサーバ

クォーラムサーバはタイブレーカですから、最も重要なこととして、2ノードクラスタの場合、クォーラムサーバが落ちてる時に片系がノード障害で落ちた場合、もう片系も落ちてしまい、クラスタダウンという結果になってしまいます。

これはロックディスク障害でも同じです。
tomonari
頻繁なアドバイザー

ロックディスクとクォーラムサーバ

cmrun/haltcl,cmrun/haltnodeコマンドはQSがダウンしていても実行可能ですよ。

(1)の制約と、oopsさんのご指摘の通りですね。

ロックディスクの場合はディスク障害になりますので、cmruncl/cmrunnode出来ない可能性高いと思います。

マニュアルのほかにも、

http://www.compaq.co.jp/products/software/oe/hpux/developer/setup/oracle.html#scluster

の「Simple Clusterの構築」の資料にも、QSについて記載されているので参考になるかと思いますよ。

QSをエイリアスIPで構築すると、QSサーバ障害時には他のマシンに移しやすいですし、他にSGクラスタが存在する場合は、そこにQSをSGパッケージ化できます。

ロックディスクとQSのどっちが良いかとなると、SG11.18以降ではクラスタ再構成の時間もほとんど変わらないので、ロックディスクでいいのかもしれませんね。障害発生頻度に不安のあるディスクを使っていない限りはですが。

SGeFF(高速フェイルオーバー製品)使用する場合はQSが必須条件ですね。

既にどこかのSGクラスタシステムでQSを使用している場合は、そのQSを使用するのも良いと思いますね。
T_Sas
時折のコントリビューター

ロックディスクとクォーラムサーバ

「HP-UX High Availability」の資格試験の問題で、本質問の内容のような制限があったような記憶があり、質問させて頂いたのですが、教えて頂いたマニュアルを参考に再度、確認してみます。

返信ありがとうございました。