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DAT媒体からの復旧について

KN
貴重なコントリビューター

DAT媒体からの復旧について

いつもお世話になっております。

HP-UX 11.00や11.11では、ミラーリングされているvg00をmake_recoveryでDAT媒体にバックアップし、そこからリストアした場合、以下のように、論理ボリュームが、本来作成されてはいけないミラー先ディスク上に作成されるようなケースがあったと思います。

例)

 ミラー元ディスク:c1t2d0

 ミラー先ディスク:c2c2d0

DAT媒体からのリストア後にlvdisplay、pvdisplayで確認したところ、

 lvol1 → /dev/dsk/c1t2d0

 lvol2 → /dev/dsk/c1t2d0

 lvol3 → /dev/dsk/c1t2d0

 lvol4 → /dev/dsk/c1t2d0

 lvol5 → /dev/dsk/c1t2d0

 lvol6 → /dev/dsk/c1t2d0 + /dev/dsk/c2t2d0

 lvol7 → /dev/dsk/c2t2d0

 lvol8 → /dev/dsk/c1t2d0

上記のように、lvol6とlvol7がc2t2d0に作成されてしまった。

こういった場合は、pvmoveでlvol6,7を移動させて対応してました。

質問1)

 PVG厳格割り当てでミラーリングしておけば、バックアップ後のリストアでも、このような問題は発生しないのでしょうか?

質問2)

 例)のような事態が発生するのはIgnite-UXのバージョンに依存するのでしょうか?

質問3)

 make_tape_recoveryならばこのような問題は発生しないのでしょうか?

どんな情報でも構いませんので、ご教授いただけると幸甚です。
2 件の返信
hazelwood
信頼あるコントリビューター

DAT媒体からの復旧について

これですかね。

タイトル: make_tape_recovery でのリカバリ後にlvolのサイズが増えた

http://www1.itrc.hp.com/service/cki/docDisplay.do?docLocale=ja_JP&docId=200000073642242

ちょっと、現象・対処とマッチしていないような気もしますが。
KN
貴重なコントリビューター

DAT媒体からの復旧について

ご返信ありがとうございます。

確かに、提示した現象にはマッチしていないようですが、make_tape_recoveryのconfファイルの設定で回避出来そうなきもしますね。

_hp_disk_layoutのオプションでしょうか?

確認してみたいと思います。