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DLTでのMake_tape_recovery

Mr.ちん
アドバイザー

DLTでのMake_tape_recovery

この前の作業でDATを忘れてDLTにてシステムバックアップを行いました。

速度の遅さにびっくり。

DDS-4だと20分のシステムバックアップがなんと1時間10分もかかりました。

DATだとバックアップし始めるとアクセスランプがほとんど止まらずに点滅しているに対し、DLTは書いたり休んだりしてサボりまくってます。

以前fbackupで大容量データをバックアップするときも同じような現象が起こります。

これはやはりI/Oの問題でしょうか。それともDLTドライブ/メディアの性質上の制約でしょうか。

(システムバックアップはmake_tape_recoveryで取得しております)
1 件の返信
hazelwood
信頼あるコントリビューター

DLTでのMake_tape_recovery

DLTはブロックサイズが小さいとすごく遅くなります。

#LTOはそうでも無いようです。

make_tape_recoveryはブートコード部分を小さいブロックサイズ(確か1KB)で書き込むので、この部分で非常に時間がかかっているはずです。

ファイルバックアップ部分は10KB/blockなので、それほどでもないですが、DDSより多少遅かったような気がします。

ブロックサイズを32KBとか、大きくしてやると早くなります。(make_tape_recoveryではブロックサイズ変更できませんが。)