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DiskIOを解消したらCPU使用率が上がった

dobie
時折のコントリビューター

DiskIOを解消したらCPU使用率が上がった

DiskIO(PeakDisk%)が平均60%ぐらいだったので、これを35%ぐらいの平均になるようにしました。(Oracleのテーブルを再構築)すると、それまで15%弱だったCPU使用率(System+User)が、35%弱に跳ね上がってしまいました。これは2週間ぐらいの平均です。DiskIOが解消してCPU使用率が一時的に跳ね上がることはあると思うのですが、1日とか1週間とか言ったレベルで見ると、CPUがトータルで働く量というのは変わらないと思うのですが、この現象はどう考えればいいのでしょう。業務プログラムは、この現象の前後で何ら変わりません。
3 件の返信
のり君
アドバイザー

DiskIOを解消したらCPU使用率が上がった

個人的にですが・・・「すごく自然な状態」だと思いますよ。

要は「ディスクI/O」がネックになってCPU利用率が

上がらなかった訳ですよね。そのネックが解消した

のですから、業務PGMの効率はUPした訳であり、結果

CPU利用率が上がったとしても不思議は無い、と

思いますけど・・・
dobie
時折のコントリビューター

DiskIOを解消したらCPU使用率が上がった

当初私もそう考えていたのですが、たとえば、DiskIOが高くてある処理に2時間かかっていたものが、DiskIOを解消したために1時間になったとすると、その1時間でみると確かにCPU使用率は上がると思います。でも2時間で考えたときはどうなんでしょう?最初の1時間は以前よりはCPU使用率は高い。でも次の1時間はCPUは暇にしているのではないでしょうか。で、これまで処理が完了していた2時間という時間で見ると差ほどCPU使用率は変わらないのでは?それともこの私の想定には何か間違い有り?
のり君
アドバイザー

DiskIOを解消したらCPU使用率が上がった

ある処理に2時間かかっていたものが、DiskIOを解消

した為、1時間になった、とすると、確かにその1時間

で見れば、CPU使用率は上がると思いますね。

でも、「2時間の単位で考える必要性」は、どこに

あるのでしょう。

また、1時間と2時間の比較の必要性はあるのでしょうか。

今までの経験上、HP-UXの場合リソースはあるだけ

使われるのが、通常の動き だと思います。

例えば、今回の件でCPUリソースをグラフ化を仮定

します。最初の1時間単位で見れば常に100%。

でも、後の1時間単位で見れば常に50%

とすれば、2時間単位でみれば、平均は、およそ75%位

になりますよね。

(実際は、こんな単純な話では無いんでしょうけど)

そういう面からみれば、元々の状態と比較しても

対してCPUリソースは下がってはいないように

見えてしまいまが、処理時間の観点でみれば、半

分になったのは大きい事ですよね。