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MirrorDisc/UXによる筺体間ミラー

時折のコントリビューター

MirrorDisc/UXによる筺体間ミラー

ストレージ装置の筺体間ミラーをMirrorDisc/UXを使用して実装しようと考えています。

ストレージの故障等発生時に、リカバリを行うのが、高度な技術が必要であるとうわさに聞いたのですが、どのような点が難しい部分なのでしょうか。

(クラスタのロックDiskが1筺体にしか存在しないので、1筺体のメンテナンスで使用できないと、ロックディスクが使用できなくなる点は考慮済みです。)

筺体間ミラー以外に、筺体内でRAID1とRAID5を使用しています。

あいまいな質問で申し訳ないですが、考慮しなければいけない点をおしえてください。
3 件の返信
貴重なコントリビューター

MirrorDisc/UXによる筺体間ミラー

障害発生時、HW 作業だけではなく、LVM ミラーの復旧のため、SW 的な作業も必要になる部分はあります。これはストレージが JBOD でもディスクアレイでも同じです。高度な技術が必要かどうかは不明です。

LVM ミラーの復旧作業については docs.hp.com にドキュメントもあるようなので、ご覧になってはいかがでしょうか?
頻繁なアドバイザー

MirrorDisc/UXによる筺体間ミラー

筐体内でRAID組んでいるのであれば、1ドライブが障害を起こしても、筐体の外のLVM(MirrorDisk/UX)からは障害と見えないので、修復はハードウェアだけの問題ですよ。壊れたドライブを交換して、あとは筐体内修復で終わりかと思います。ロックディスク機能にも影響ないです。

片方の筐体全体が壊れた場合や経路の切断の場合のようにOSからみえなくなる障害の場合に、MirrorDisk/UXに影響します。

高度の技術はSGで排他制御している場合に必要ですね。マニュアルに手順の記載が掲載されています。SGではなく、SGeRAC(オラクルRAC用SG)のユーザガイドに、普通のSGの排他VGのディスク交換も記載があります。

http://docs.hp.com/ja/T1859-90039/ch04s07.html?jumpid=reg_R1002_JPJA

HPのサポートの指示で作業をすれば手順は間違いないかと思いますが。

ロックディスクが含まれる場合の交換方法もこのマニュアルに記載されてますよ。
時折のコントリビューター

MirrorDisc/UXによる筺体間ミラー

返信ありがとうございます。

大変参考になりました。

教えて頂いたマニュアルも参考にさせていただきます。
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