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UPSとの通信異常メッセージ

ロッサ
時折のビジター

UPSとの通信異常メッセージ

CPUの稼動状況を確認するために、teratarmを起動して、sarコマンドを流した状態のままでいると、以下のメッセージが時々表示されます。

そこで、

(1)このメッセージはOSで検知しているものなのか。

(2)設定でメッセージの抑制などができるのか。

について教えてください。

ちなみに、UPSに異常はなく、他のサーバでは同時刻に同じメッセージは出力されません。

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Broadcast Message from root () Mon Dec 3 08:50:38...



UPSサービスのメッセージ。 (2007/12/03-08:50:38) 

 

UPSと通信異常が発生しました。

 

  接続UPS:      UPSネットワーク接続(***.***.***.***)

  情報タイプ:      Warning

  発生時刻:       2007/12/03-08:50:38

  関連装置アドレス:   なし

  詳細内容:       なし

Broadcast Message from root () Mon Dec 3 08:50:41...



UPSサービスのメッセージ。 (2007/12/03-08:50:41) 

 

UPSとの通信異常が復旧しました。

 

  接続UPS:      UPSネットワーク接続(***.***.***.***)

  情報タイプ:      Information

  発生時刻:       2007/12/03-08:50:41

  関連装置アドレス:   なし

  詳細内容:       なし

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3 件の返信
masaakio65
レギュラーアドバイザー

UPSとの通信異常メッセージ

どのメーカーのUPSを使ってるんですか?

UPSを使うためのアプリケーションが出力してるんだと思いますが。
ロッサ
時折のビジター

UPSとの通信異常メッセージ

山洋電気のUPSを使っていました。

masaakio64さんの返信をもとにこちらで調べたところ、メッセージはサーバのアプリケーション(UPSサービス)が出力していることがわかりました。

しかも、サーバにあるUPSサービスの起動スクリプトファイルを編集すれば、ターミナルウィンドウに表示されるメッセージの抑制ができるようです。

参考になるご意見ありがとうございました。

ちなみに、このメッセージが表示される原因ですが、どうやらサーバ側のメモリ不足のようです。

というのは、vmstatとsarを同時に実行した際、メモリの空き容量が少なくなったと同時に通信異常のメッセージが表示されたので。

masaakio65
レギュラーアドバイザー

UPSとの通信異常メッセージ

memory 不足で、そのUPSのアプリが動けなくて、UPSとの通信ができず、メッセージがでてしまったんですね。