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fsadmでlargefilesにしたいのですが

TLSG01
貴重なコントリビューター

fsadmでlargefilesにしたいのですが

OS:hpux11.iv1

model:c8000

file systemがdefaultの為に

2GBまでのファイルしか扱えない。

fsadm -F hfs -o largefiles /dev/vg00/lvol3

でlargfilesを設定したいのですが

DISKのバーティションを

/  ->/dev/vg00/lvol3

/stand

swap

の3個にしてしまったので

/dev/vg00/lvol3を

umountできず

fsadmを実行できません。

fsadmを実行する方法は無いのでしょうか?

無いとするとDVDからコールドインストール

することになるのでしょうか?

6 件の返信
hazelwood
信頼あるコントリビューター

fsadmでlargefilesにしたいのですが

マウントされている場合は、マウントポイントを指定すれば実行できます。

今回の場合、

fsadm -F vxfs -o largefiles /

となります。
nt
貴重なコントリビューター

fsadmでlargefilesにしたいのですが

vxfs では mount したままできるようですが、 hfs では unmount しなければ

だめなようです。 hfs だとどうすればよいのでしょうね?

hazelwood
信頼あるコントリビューター

fsadmでlargefilesにしたいのですが

すいません、hfsになっていることを見落としていました。

こんな大きなボリュームがhfsでいいのかどうかはさておき、

1. install CD/DVDからリカバリシェルを起動して、fsadmを実行する。

2. Ignite-UXでバックアップを取り、対話モードでリカバリする。

のどちらかでできるのではないでしょうか?

(申し訳ありませんが、確認していません。)
miwa
時折のアドバイザー

fsadmでlargefilesにしたいのですが

HFSではもともとlarge file systemには出来ないのでIgnite/UXでbackupをして対話モードでリカバリする。

が一番妥当だと思います。

そのときにはもっとlvolを分けたほうが良いかもしれません
TLSG01
貴重なコントリビューター

fsadmでlargefilesにしたいのですが

hfsでは無理らしいので

結局、多少時間はかかるものの

1台予備のDISKを使って

コールドインストールしてしまいました。

最初にインストールする時に

デフォルトではlargefileでは無いことを

見落としたのが敗因でした。

Mr.ちん
アドバイザー

fsadmでlargefilesにしたいのですが

make_tape_recoveryでシステムバックアップを取得し、そのバックアップテープにて対話形式でリカバリーを行います。

そのリカバリーの過程において、Lvolの再設定を行えば対応できると思います。

(うちのシステムでそのようにVG00のディスク換装、LVolのきり直しを行いました)