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lvlnbootの実行について

KN
貴重なコントリビューター

lvlnbootの実行について

いつもご利用させていただいております。

ミラーリングや、ミラー復旧の際に、lvlnbootコマンドでLABELファイルの内容を設定する手順があると思います。

lvlnboot -R

を実行することと、

lvlnboot -b、-s、-d、-r

を実行することは、同じ意味なのでしょうか?

どなたかご教授お願いします。
1 件の返信
ゆきお
アドバイザー

lvlnbootの実行について

# man lvlnboot

をすると書いてありますが、-b/-s/-d/-rは-Rと目的が異なります。

-Rについては具体的な記載が無いのが残念ですが、-b/-s/-d/-rについては記載があります。

詳細はman lvlnbootを参照して頂くとして、-b/-s/-d/-rはBDRAにboot/swap/dump/root lvol名を書き込む動作を行うと聞いています。

実際に-d/-s/-rの意味を見ると「このコマンドは、ボリューム・グループ内のブート可能な各物理ボリュームのブート・データ予約領域 (pvcreate(1M) を参照) を更新します。」と書いてあります。

ここでの「ブート・データ予約領域」がBDRAのことです。

(今man見て気が付きましたが-bにその記載が無い・・・bootはBDRAに含まれないのか・・・な?)

これらのコマンドはLIFのLABELを更新してくれないので、-Rを使い、BDRAの情報を元に(/etc/lvmtabも見てるかも)LABELを更新します。

ということで、目的が-Rとそれ以外は違いますので、意味合いも違います。