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make_tape_recoveryの仕様について

まつん
時折のビジター

make_tape_recoveryの仕様について

お世話になります。

make_tape_recoveryのオプションによる動作についてご教授ください。

ルートディスクボリュームのvg00以外に外付けのvg01とvg02がある場合、

-Avのみの指定



-Av -x inc_entire=vg00 -x inc_entire=vg01

を指定した場合の動作差異として以下があると認識していますが、認識は正しいでしょうか。

�-Avのみの場合は、vg01はバックアップされないが、vg01やvg02のマップファイルが採取され、リカバリ時にvg情報が自動生成される(vgimport動作)

�-Av -x inc_entire〜を指定した場合は、指定したvgは全てバックアップされるが、指定していないvg02のマップファイルは採取されないので、リカバリ後に手動でvgmportしなければいけない。

�-Avのみを指定した場合は、ルートディスクボリューム(vg00)以外のディレクトリはバックアップされるが、ファイルはバックアップされない。

以上、よろしくお願いします。
2 件の返信
KN
貴重なコントリビューター

make_tape_recoveryの仕様について

まつんさんの認識でよいと考えますが、私はvg00以外のvgをmake_tape_recoveryでバックアップすることには抵抗があります。

make_tape_recoveryはあくまでシステムイメージを作成するツールと思ってますから。(vg00以外のvg情報(vgXX.conf等)は念のため/配下にバックアップしますが。)

データ領域のバックアップは、別ツールで採取しますね。
まつん
時折のビジター

make_tape_recoveryの仕様について

KNさん

 ご回答ありがとうございます。仕様理解に裏づけが取れました。

 ちなみに例は、vg00とvg01がシステムディスクで、データ領域はvg02以降になります。