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/sbin/auto_parmsに関して

K_M
時折のコントリビューター

/sbin/auto_parmsに関して

HP-UX11i(11.11)で

起動時に以下のメッセージが表示される

ようになりました。

回避方法をご教授願います。

/sbin/auto_parms: /tmp/sh107.113: cannot create

/sbin/auto_parms: who: not found

/sbin/auto_parms: ps: not found

/sbin/auto_parms: grep: not found

4 件の返信
Ku_O
レギュラーアドバイザー

/sbin/auto_parmsに関して

まったく間違っているかもしれませんが、/etc/rc.config.d の下に script コマンドで作られたコマンドの履歴がファイルとして残っていませんか?

あとは /sbin/auto_parms 自体か、そこから呼ばれる(読み込まれる)ファイルが上書きされてしまったとか。

そのエラーメッセージからすると、コマンドの履歴のようなので、script コマンドを実行するときに出力先を間違えたのではないかと思われますが、いかがでしょう。
uhyo
貴重なコントリビューター

/sbin/auto_parmsに関して

この現象がいつからかわかりますか?

/etc/rc.config.dの下の設定ファイルで最近編集されたものはないですか?

それらをよく確認してみてはどうでしょうか?

(例えば本来"lan0"と記述しないといけないところを

"lan0のように最後のダブルクウォーツを記載していないとかいった文法の部分を中心に調べてみるといいと

思います)

現象のおきた時期がはっきりしているなら、ファイルの変更日付と比較して、調べるべきファイルが特定できるんですが、そうでないなら、ll -tで変更順にファイルが表示されると思うので、新しいものから順に確認するといいと思います。
hazelwood
信頼あるコントリビューター

/sbin/auto_parmsに関して

この現象には遭遇したことがあります。

/ファイルシステムの/tmpにごみファイルが残っているのが原因です。

posix-shが、ヒアドキュメントを処理するときに、/tmpに一時ファイルを作るのですが、作成できない場合、1行目のエラーを出して処理を中断してしまいます。

この結果、PATHが設定されずに、2〜4行目のエラーが発生します。

シングルユーザモードになり、/tmpをアンマウントして、/ファイルシステムの/tmpディレクトリを掃除すれば解消します。

(ごみファイルがたまってくるとまたエラーになるようなので、auto_parmsにお掃除処理をいれておくといいでしょう。)
uhyo
貴重なコントリビューター

/sbin/auto_parmsに関して

hazelwoodさんが正しそうですね。

同じ内容がアメリカのフォーラムサイトで話題に

なっていました。

(auto_parmsで検索するだけですぐに見つかります。

 必要であれば参考にされるといいと思います)