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構内NTPサーバの設定について

N_O
時折のアドバイザー

構内NTPサーバの設定について

皆さんはじめまして。

NTP(XNTPD)の設定についてアドバイス頂けたらと思います。

構成:

hostA(TS-2010)
hostB(構内NTP Server)

hostX(Client)

hostB及びhostX:

HP-UX11i(11.11)

/etc/ntp.conf:

NTP Server(hostB)

-----

server

server 127.127.1.1

fudge 127.127.1.1

-----

NTP Client(hostX)=多数

-----

server

server prefer

-----

上記設定ですとClientはhostBと優先的に時刻同期を行い。hostBと同期出来ない場合はhostAと同期するで問題ないでしょうか。

また、hostBはhostAと時刻同期を行い同期された正確な時刻を内部クロックとしclientに提供すると考えて良いでしょうか。

*Client数がそこそこあるので10BASE-T接続のTS-2010へのトラフィック及び、冗長性を考慮した設定にしたつもりです。

「server 127.127.1.1」と「fudge 127.127.1.1」の意味する所がはっきりと理解出来ておりません。

アドバイス宜しくお願いします。

3 件の返信
????_391
時折のビジター

構内NTPサーバの設定について

「127.127.1.1」は自分自身のローカルシステムクロックを表しています。

「fudge アドレス stratum 階層」

はタイムソースの正確さを1〜15階層の数値で表します。値が低いほど正確です。(インターネットなどのソースに近い)

例では信頼できるhostAがあるのならhostBの下記の設定はどちらも不要だと思います。

server 127.127.1.1

fudge 127.127.1.1

fudgeはntpサーバが多階層ある場合や、ローカルシステムクロックしかなくて正確さが低いことを表したいサーバに使用されるようです。

「server prefer」はhostBを優先することを指示していますが、普段hostAにポーリングしないかどうかわかりません。

N_O
時折のアドバイザー

構内NTPサーバの設定について

返信ありがとうございます。

わかりやすい説明で幾分理解出来てきました。

もう少し質問させて頂いて宜しいでしょうか。

確かにアプライアンス製品のhostA(TS-2010)は

システム内で信頼出来るのですが冗長性を考え

参照先NTPサーバをもう一台構築すると考えると

「server 127.127.1.1」の記述は

必要という理解で正しいでしょうか。

※hostAが障害で外部参照出来ない場合に

システム内の時刻同期を取るために。

宜しくお願いします。

nt
貴重なコントリビューター

構内NTPサーバの設定について

> 「server prefer」はhostBを優先することを指示していますが、

> 普段hostAにポーリングしないかどうかわかりません。

man page によると同期の優先度であって polling の優先度ではないようです。

ですので polling は hostA に対してもどう世に行われると思います。

Client がそれなりの数あるトいう事であれば broadcast を使ってはいかがですか?

(同一 subnet 上で無ければ無理ですが)

hostB

server

broadcast

client

broadcastclient yes