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APAのフェールオーバーモード、ホットスタンバイモードの違い

ess2
時折のアドバイザー

APAのフェールオーバーモード、ホットスタンバイモードの違い

APAのフェールオーバーモード、ホットスタンバイモードの違いがわかりません。各モードのメリット、デメリットを教えていただけますでしょうか?
2 件の返信
S_K
頻繁なアドバイザー

APAのフェールオーバーモード、ホットスタンバイモードの違い

僕も、ローカルでのHot-Standyでしか使ったことが無いので、外しているかも知れませんが。

>高可用性: コンピュータ ポートの冗長性とフェイルオーバー機能が提供されます。

>ポートは同一のコンピュータ上でも別のコンピュータ上でも構いません。

とありますので、MC/SerivceGuardとの用語の関連性も考えると、MC/ServiceGuardでいうリモートスイッチと、ローカルスイッチの違いに近いのではないでしょうか?

リモートスイッチが狭義でいうフェイルオーバで、Hot-Standbyは狭義のローカルスイッチ、かつ広義でいうリモート・ローカルを問わないNICの高可用性を指すのかと。
yoshimura
レギュラーアドバイザー

APAのフェールオーバーモード、ホットスタンバイモードの違い

> APAのフェールオーバーモード、ホット

> スタンバイモードの違いがわかりません。

「フェールオーバーモード」という言葉が

マニュアルに無いようですが、「LAN Monitor

モード」のことですか?(LAN Monitor で

「フェールオーバーグループ」という言葉は

ありますが。)

確か HotStandby モードと LAN Monitor モードは

両方とも LAN の冗長性を提供していますが

以下のような違いがあったと思います。

- 設定の仕方の違い

(HotStandby モードは hp_apaconf と

hp_apaportconf でグループ化しますが、

LAN Monitor では上記のファイルのほかに

/etc/lanmon/lanconfig.ascii をつかいます。

設定・診断用のコマンドも LM モードの方が

多くあります。)

- LM モードでは FDDI や TokenRing といった

Ethernet 以外の LAN I/F のサポート

(確かリンクダウンの検出方法が HotStandby と

LAN Monitor で若干違うそうで、H.S モードは

ドライバーに依存するようなことを聞きました。)

FDDI, TokenRing を対象にするか、設定の

違いが主な違いですので、Ethernet だけの

環境ならば、設定方法の好みに応じて

選択してはいかがでしょうか?