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テープに圧縮して書き込み

うえたけ
時折のアドバイザー

テープに圧縮して書き込み

はじめまして。基本的な質問かと思うのですがよろしくお願いします。

DDS4(20/40GB)に対して24GBのサイズをバックアップしようとしたのですがテープフルのエラーで終了しました。

コマンドは以下です。

tar cvf /dev/rmt/0m Target

HP-UXでは/dev/rmt/*mデバイスを指定すれば自動的に圧縮されると認識していたのですが、違うのでしょうか?
4 件の返信
hi_tsuji
アドバイザー

テープに圧縮して書き込み

lssf(1m) で "best densitiy" と表示されて入れば,

ハードウェア回路上の圧縮機能は有効になっています。

 tar の標準ブロックサイズ 20 は file 毎に1テープロック(512B)を消費するので,結果そんなに入らない様に見えます。tar | dd -obs という掟やぶりか,

やっぱり fbackup(1m) の方が効果的に圧縮してくれます。

K_Ta
頻繁なアドバイザー

テープに圧縮して書き込み



stmのinformationで、deviceのCompression情報が確認できるかと思います。

あまり関係ないですが、参考までに。

Compression Status: Enabled

Compression Ratio:

8 : 1

2 : 1

Ku_O
レギュラーアドバイザー

テープに圧縮して書き込み

見当はずれかもしれませんが....。

すでに compress や gzip などで圧縮されているとか、JPEG ファイル などは圧縮効率が悪くなります。Windows などの上でも、上記のようなファイルを再圧縮すると、オリジナルよりも大きくなることがありますよね。ハードウェア圧縮とは言っても、結局はファームウェアなりソフト的な処理になりますので同じことです。こういった場合は DDS4 でも 20GB 程度しか書き込めないはずです。
うえたけ
時折のアドバイザー

テープに圧縮して書き込み

どうもありがとうございます。

各コマンドよりデバイスが圧縮されていることは確認出来ました。また、24GBのディレクトリ内は圧縮ファイルが多かったので、違う部分のバックアップを試しに取ってみて圧縮効果を見てみようと思います。