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SDLTクリーニングテープの使用回数カウント方法

Y_Na
時折のコントリビューター

SDLTクリーニングテープの使用回数カウント方法

MSL5026SLなどに搭載されているSDLTドライブユニットは、挿入されたクリーニングテープが何回使用したかをどのようにカウントしているのでしょうか?

例えば、

・各クリーニングテープ毎にシリアルナンバーのようなものを持っていて、その番号毎に何回目かをドライブユニットでカウントしているのか?

・クリーニングテープの先頭部分に使用回数を書き込んでいるのか?

・ドライブユニットではなく、ライブラリ装置の方でバーコードを読み、バーコード毎に何回目かをカウントしているのか?

など。

また、Ultriumの場合についても、ご存知の方いらっしゃいましたらお教え下さい。

2 件の返信
rawsq
貴重なコントリビューター

SDLTクリーニングテープの使用回数カウント方法

興味深い内容なので参加します。

>・ドライブユニットではなく、ライブラリ装置の方でバーコードを読み、バーコード毎に何回目かをカウントしているのか?

SDLTのSCSI LOG SENSEコマンドの中にクリーニングテープの使用回数がexpireしたかどうかを示すビットがあるためライブラリで検出するものではないのでは?と思っています。

(参考)SDLTドライブのSCSIコマンド仕様:

http://www.quantum.com/NR/rdonlyres/BEEFCAD7-57A2-4EA6-8655-2CB28F96EB80/0/818120001.pdf

現実的に

>・クリーニングテープの先頭部分に使用回数を書き込んでいるのか?

私はそうだと思いますが、実際はどうなんでしょう。

でも、そもそもヘッドが汚れていてテープの情報が読み取れない(書き込めない)ためクリーニングテープを利用するわけで、クリーニングテープの先頭部分に使用回数が書かれていた場合、果たして正常に使用回数が読み取れるのか?(クリーニング後なので書き込みはOK?)という疑問がわくのは私だけでしょうか?

DLTのクリーニングテープの運用では必ずテープにチェックを入れる、もしくはバックアップソフトで回数をチェックするよう奨められているのは、場合によっては正確に回数を記録できない場合があるからでしょうか?

(参考)クリーニングテープについて

http://www.quantum.com/am/products/dlt/media/sdltcleaningtape.htm

推測ばかりで申し訳ありません。

Ultriumに関しては以下の資料がありました。

(参考)HP Ultrium Cleaning Strategy White Paper

http://support.overlandstorage.com/jive/entry!default.jspa?categoryID=23&entryID=2383&fromSearchPage=true

ココに添付されているHPのWhitePaperによるとUltriumの場合、カートリッジ内にメモリチップを搭載しており、そこにクリーニング回数を書き込んでいる、とあります。

DLTの場合、テープの先頭領域にはデータのインデックスが記録されていますが、この領域の読み書きが激しく、実際のテープ寿命を縮めている原因だったため、Ultriumではインデックスデータは非接触のメモリチップに記録しています。

この関係から見てもDLTの場合はクリーニングテープの先頭に書いていると考えるのが妥当でしょうか?

以上、説得力に欠けますので、どなたか詳しい方補足してください。
rawsq
貴重なコントリビューター

SDLTクリーニングテープの使用回数カウント方法

>(参考)HP Ultrium Cleaning Strategy White Paper

>http://support.overlandstorage.com/jive/entry!default.jspa?categoryID=23&entryID=2383&fromSearchPage=true

↑URL直接では見えないかも。

こちらならOKかも。

http://support.overlandstorage.com/jive/servlet/KbServlet/download/2383-102-63/LTO_Cleaning_wp.pdf