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ビジネスコンポーネントでのオブジェクト認識の制約

kendomonkey
HPEブロガー

ビジネスコンポーネントでのオブジェクト認識の制約

.NETで作成したアプリケーションにて

第一メニュー⇒第二メニュー⇒受注登録画面 のような画面構成で、
次々に新規Winndowを開いていくアプリケーションにおいて、

第一メニュー・第二メニューではオブジェクトが正しく認識されますが、
受注登録画面では認識されず、QTPでの自動化が出来ません。

上記現象は、ビジネスコンポーネントを利用した場合に発生します。

テストで作成時は、記録と実行環境設定にて、
「開かれているWindwosベースのアプリケーションすべてでテストを記録し実行する」にチェックを付与することにより、第3階層目のWindowでも正しくオプジェクトが
認識されています。

ビジネスコンポーネントで作成時は、記録と実行環境設定がグレーアウトされるため
上のような設定で対応することが出来ません。

ビジネスコンポーネントにおける制約と対応方法をご存じでしたらご教示ください。

2 件の返信
kendomonkey
HPEブロガー

Re: ビジネスコンポーネントでのオブジェクト認識の制約

こんにちは

ビジネスコンポーネントを使われているということですが、QCと連携させてBPTを使用されているということでしょうか?

BPT自体の制約等に関してはQTPやQCのReadmeに記載がありますよ。

また何を設定されている状態がわからないので的外れになってしまうかもしれませんが、アプリケーション領域は作成されてますでしょうか。アプリケーション領域の設定の中で対象プロセスの子孫プロセスも含めて記録対象にするかどうかの設定があります。
QTPでビジネスコンポーネント作成時に作成したアプリケーション領域と関連づけておくと対象プロセスの子孫プロセスの動作も記録できます。

このあたりの設定は行われている状態でも問題が発生しているのであればサポートに問い合わせた方がいいかもしれません。

kendomonkey
HPEブロガー

Re: ビジネスコンポーネントでのオブジェクト認識の制約

ご指摘頂いた内容はクリアしていますので、サポートに確認してみます。
ありがとうございました。