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ユーザ定義関数をQualityCenterで管理しておく方法

ゆもつよ
頻繁なアドバイザー

ユーザ定義関数をQualityCenterで管理しておく方法

ユーザ定義関数は,QTPによる自動化をより効果的にするためにとても便利な機能です.

 

QTPの自動化の際に,WindowsのオペレーションをWSHで書いておいて連携させるといった時に便利ですね.(ただ,WScriptはそのまま使えません.「WScript QTP」で検索するとサンプルがいっぱい出てくるので参考にしてください.)

そして,ユーザ定義関数はQTPの設計者間で共有することでその価値がでます.そんなときQualityCenterにユーザ定義関数を保存しておきましょう,

 

こんな感じです.

1.png

 

 

テストリソースというところで管理ができます.これでみんなが共有しやすくなります.

 

 

実際にその関数を使う時ですが,QTPにてソリューションエクスプローラのテストを右クリックし,テストの設定画面にてリソースを選ぶと,そこでQualityCenterに登録したユーザ定義関数を選択出来て,自分のスクリプトと関連付けることができます.(QualityCenterへ保存したデータテーブルとの関連付けもここで出来ます)

2.png

 

上記の一覧で+ボタンを押すと,一行追加され横の...(ファイル選択ボタン)をクリックすると下記図のようにQualityCenter(ALM)のテストリソースからから選択できます.

 

3.png

 

一度関連付けたユーザ定義関数は,スクリプトの中でそのまま使えます.(このスクリプトでは赤枠で囲んだコメントにしてあるmsgboxのmyGetIpAddrがユーザ定義関数です.)

 

4.jpg