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VC-FC(Cシリーズ)をIRSA5.80の監視対象に加える設定方法

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VC-FC(Cシリーズ)をIRSA5.80の監視対象に加える設定方法

【HP 1/10Gb-F Virtual Connect Ethernet Module forをIRSA5.80の監視対象に加える方法】

(c-Class BladeSystem)

※手順は、下記3つとなります。

 

【1】HP VC-FC Virtual Connectモジュールの設定

 

1:On-Board Administratorにログオンして、左メニューでVirtual Connectマネージャーを選択します。

 2:VCマネージャーの左側のメニューでSNMP設定オプションを選択します。

 

    注記: 各トラップ宛先タブ[VC Fiber Channel]および[VC Ethernet]は一意であり、通常は両方に

    値を設定する必要があります。ただし、HP Insight Remote Support Advancedの場合は、

    VC-Enetモジュールに対するWEBESルールが存在しないため、VC-Enetモジュールのトラップ

    設定は不要です。[Enclosure Settings] → [SNMP Settings]で、一般的なエンクロージャー

    トラップ(VC-Enetを含む)について、SNMP設定が設定されていることを確認してください。

 

 3:[SNMP alert destination]セクションに、CMS(SIM)のIPアドレスおよびコミュニティ名を入力します。なお、

  VCマネージャーでは送信先IPアドレスは1つしか入力できません。選択されたOAの制御の元で、

  すべてのVC-FCモジュールには同じ送信先が適用されます。

 

  ※参考URL※

   HP HP Insight Remote Support Advancedソフトウェアバージョン: A.05.80

   HP Insight Remote Support Advanced管理対象システムガイド

   http://h50146.www5.hp.com/services/cs/availability/rsp/pdfs/ManagedSystemsConfigGuide.pdf

   ⇒178ページ『HP VC-FC Virtual Connectモジュールの設定』

 

 

【2】HP System Insight Manager(SIM)上でHP VC-FC Virtual Connectモジュールを検出し、システム名等を編集頂きます。

 

 1:SIMへログインします。

 2:(画面上部の)オプション タブより 検出 を選択します。

 3:(検出画面で)新規 をクリックします。

 4:(新規検出欄で)単一システムの検出 にラジオボタンを入れます。

 5:システム名または、IPアドレスの入力 欄にVC-FCのIPアドレスを入力します。

 6:(画面下の)認証 をクリックします。

 7:SNMP タブをクリックし、読み込みコミュニティ名(VC-FCのもの) を入力します。

 8:(上記入力後)OK をクリックします。

 9:(検出の画面にて)(作成したタスクの)名前 にラジオボタンを入れます。

 10:(上記後)すぐに実行 をクリックします。

 11:( 画面の左ペイン)すべてのシステムを選択し、(画面の右ペイン)システム タブの システム名 欄で、該当するデバイスを  クリックします。    

 12:ツール&リンク タブを開き、システムプロパティの編集 をクリックします。

 13:システムタイプ の欄のプルダウンメニューより ストレージデバイス を選択します。

 14:ハードウェア詳細の欄にVC-FC  を入力します。

 15:(画面上部の)オプション タブを開き、"Remote Support Configuration and Services" から"Entitle" タブを開きます。

 16:該当するデバイスの左にチェックをつけ、Action List から "Entitle Checked"  を選択して"Run Action" ボタン をクリックします。

 17:"Syncronize RSE"  をクリックします。

 

  ※参考URL※

   Systems Insight Manager 7.2 ユーザーガイド

   http://h50146.www5.hp.com/lib/products/servers/proliant/manuals/601823-197_ja.pdf

 

 

【3】HP VC-FC Virtual ConnectモジュールよりSNMP Trapを送信し、SIM上に挙がることをご確認頂きます。

 

(なお、こちらのイベントは、System Event AnalyzerのWEBES Notificationにはアラート表示されません=仕様)

(なお、テストトラップの実施ですが、GUI画面には該当項目はございませんので、CLIからコマンドにて実施する事になります)

(なお、VC-FC単体でテストトラップを送る機能はございません)

 

 1:HP VC-FC Virtual Connectモジュールへログインを頂きます。

 2:構文test snmp-trap を作成します。

 

  なお、テストに加えるトラップを、少なくとも次の属性を指定して、設定する必要があります。

  DomainCategories=DomainStatus

  Severity=Info

 

 3:SIMへログインします。

 4:(画面左ペインより)すべてのシステム を選択します。

 5:イベント タブをクリックします。

 6:テスト送信のタイミングのトラップが表示されていましたら、こちらでVC-FCの監視対象デバイスへの追加は終了となります。

 

  ※参考URL※

   HP Virtual Connect Managerコマンドラインインターフェイスfor c-Class BladeSystemバージョン 3.70/3.75 ユーザーガイド

   http://h50146.www5.hp.com/lib/products/servers/proliant/manuals/694423-193_ja.pdf

   ⇒84ページ『snmp-trap』