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MiwaTateoka

HPEもスポンサーで参加。Microsoft Ignite 2021、 3月2~4日に開催です

HPE Ignite 2021a.PNGMicrosoft® Ignite 2021が間もなく開催されます。HPEは今回も、このデジタルイベントのスポンサーパートナーとして参加します。業界をリードするMicrosoftHPEの連携により、お客様がいかにデジタルトランスフォーメーションに迅速に対応可能になるのかをご紹介します。

 

昨年からの諸々な出来事により、多くのお客様がエッジ、クラウド対応、データ主導の世界でデジタルトランスフォーメーションへの取り組みの推進を迫られていることでしょう。HPEはエッジからクラウドまでをカバーするPlatform as a Serviceベンダーとして、テクノロジー、人材、および経済性にわたるアプローチをベースに、お客様のデジタルトランスフォーメーションの推進を支援します。

 

今年のMicrosoft Igniteではコロケーション、データセンター、エッジにまたがるお客様のワークロードをサポートするハイブリッドなソリューションをご紹介します。HPE GreenLake for Microsoft AzureAzure StackおよびAzure Stack HCIでお客様の規模と使用量にあわせた課金体系とITのシンプル化を提案します。

 

Windows Server 2019 Datacenterライセンスだけで実現可能な、オンプレミスのHCIであるS2D(記憶域スペースダイレクト)についても再度ここで復習しましょう。このソリューションは、HPEのラックマウント型およびタワー型サーバーとコンバージドおよびハイパーコンバージドシステムをベースにしており、Windows Server 2019 Datacenterエディションの記憶域スペースダイレクトを使った、展開・拡張・管理といったソリューションを簡易に実現させるソフトウェア デファインド ストレージ ソリューションです。記憶域スペースダイレクトを使用すると、HPE ProLiantサーバーのローカル接続されたドライブを使用することにより、従来のSAN/NASアレイに比べてはるかに低コストで、可用性および拡張性に優れたソフトウェア デファインド ストレージを実現できます。

 

さらにHPEでは、このソリューションに対応した検証済みソリューション構成を用意しています。記憶域スペースダイレクトに対してテストと最適化、および検証を重ねたHPE ProLiantサーバーとコンポーネントをベースにしているため、信頼性の高いパフォーマンスと高可用性を備えたHCIを実現できます。HPEによるMicrosoftのオンプレミスのみで実現できるHCI向けソリューションの詳細については、最近のブログ記事をご覧ください (短いビデオもあります Microsoft Azure Stack HCIとは (字幕機能あり)

 

Microsoft Ignite 2020仮想ブースで、2020年秋のプレゼンテーションをご参照ください。:

 

2021年春のMicrosoft Igniteでは、、HPEMicrosoftのエキスパートによるデジタルトランスフォーメーションに関するディスカッションから最新の情報を入手したり、新しいオンデマンドのセッションを視聴したり、HPEデジタルトランスフォーメーションMicrosoft Igniteイベントハブからさまざまなリソースにアクセスしたりすることができます。ぜひご参加ください。

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MiwaTateoka