HPE Blog, Japan
NaomiN

Red Hat Partner Awards を3年連続で受賞しました!

HPE Pointnextでは、様々なベンダーの技術をインテグレーションし、お客様に最適なソリューションをご提案、ご提供しています。ご提供するサービスの品質の向上、維持に、優れた技術を所有するベンダーとのパートナーシップは非常に重要です。

Image08.png

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、HPEと強固なパートナーシップを持つベンダーの1つであるレッドハット社との協調について、Pointnext事業統括 コンサルティングビジネス開発部の森より、お話します。

profile04.jpg

 

Pointnext事業統括 コンサルティングビジネス開発部の森です。寒い日が続くので外に出るのが億劫になることが多い今日この頃ですが、先日久しぶりにダブルス(テニス)の試合に参加しました。そこで実感したのはパートナー選びの大切さ。腕が良いだけではダメで、お互いのことを理解し信頼していないとなかなか勝てないのが難しいところです。


ビジネスにおいてもパートナー選びがとても重要であることは、みなさん常日頃感じていることかと思います。良い製品やソリューションがあっても、自社の戦略や注力しているマーケットに合っていなければ、話はなかなか前に進まないですし、結果もついてきませんよね。


私が担当するコンテナプラットフォームは、20年来お付き合いさせて頂いているレッドハット社と強力なタッグを組んで、イベントやエコシステムの構築、そしてソリューション開発など様々な取り組みを行っています。ということで今回は、レッドハット社とのパートナリング活動を、3年連続で受賞した” Red Hat Partner Awards”のご報告と合わせてお伝えしたいと思います。

 

Red Hat Partner Awardsとは?

“Red Hat Partner Awards”は、レッドハット社が持つオープンソース・テクノロジーを活用し、継続的に革新的なソリューションを開発したパートナー企業を表彰するものです。HPEは2021年、” OpenShift Partner of the Year” というカテゴリーで受賞しました。 (2019年は” Red Hat Cloud Native Development Partner of the Year” 、2020年は” Innovation Partner of the Year” というカテゴリーで受賞しています。)

 

OpenShift_partner_of_the_year.jpg

 

OpenShift Partner Empowerment Projectへの参画

HPE3年連続で”Red Hat Partner Awards”を受賞できた理由は、コンテナプラットフォームであるOpenShiftの大型案件を継続して受注出来たことにあります。またこれらの案件獲得を下支えしているデリバリーエンジニアの、さらなる技術力の向上を目指して、20217月にはレッドハット社が進める” OpenShift Partner Empowerment Project※” へ参画しました。

 

OpenShift_Partner_Eco_System.jpg

 

※OpenShift Partner Ecosystemの実現に向け、国内のコンテナ市場のさらなる拡大を目的に、コンテナベースのシステム開発・運用のノウハウと経験をパートナーに伝授することで、デジタルトランスフォーメーション(DX)の加速や課題解決の促進を狙うレッドハット社による3つ目の施策。

 

その他に、Red Hat Forumへの参加/登壇などといったイベント活動を通じて、HPEの考えるコンテナプラットフォームを活用したハイブリッドクラウドな世界をご紹介するなど、様々な取り組みを行っています。

 

ハイブリッドクラウドの実現に向けて

HPEは、” DATA-FIRST MODERNIZATIONを実現し、お客様のビジネス変革と持続可能な社会に貢献することを目指して日々活動を行っています。この目標を実現するための活動の1つとして、ハイブリッドクラウドはHPEにとって非常に重要な事業分野となっており、今回ご紹介したレッドハット社以外にも多くのパートナーとの協業を行っています。

 

Edge_to_Cloud_Company.jpg

 

ハイブリッドクラウドは、コンテナプラットフォームを含めたインフラ基盤だけではなく、運用監視やセキュリティ、ネットワークなど多岐に渡って多くの課題の解決が求められるため、複数ベンダーのソリューションを組み合わせる必要があるところに難しさがあると思います。

「どこから手を付ければ良いのだろう?」といったファーストステップから、「既存のオンプレ基盤とパブリッククラウドにおけるアプリケーションの可視化」といった具体的な課題まで、HPEはハイブリッドクラウドに関するお悩みを解決すべく全力でご支援させて頂きます。お困りごとがありましたら、是非お近くの営業担当者までお声がけ頂けると幸いです!

 

【関連過去HPE Blog

HPE PointnextによるCI/CDパイプライン導入事例のご紹介

DXを支えるWorkstyle TransformationWX)とInfrastructure TransformationIX

 

 

HPE DXプラットフォーム ハイブリッドクラウド

https://www.hpe.com/jp/ja/solutions/dx-platform.html#hybridcloud

 

HPE Pointnext Serviceで一歩先の未来へ

https://www.hpe.com/jp/ja/services/pointnext.html

 

 

0 感謝
作者について

NaomiN

Pointnext事業統括 コンサルティングビジネス開発部