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メンテナンスモードとシングルユーザモードとの明確な違いについて

poow
時折のビジター

メンテナンスモードとシングルユーザモードとの明確な違いについて

メンテナンスモードとシングルユーザモードの明確な違いについて教えてください。お願いします。
2 件の返信
nadachi
レギュラーアドバイザー

メンテナンスモードとシングルユーザモードとの明確な違いについて

> メンテナンスモードとシングルユーザモードの...

これは私の理解ですが、"LVMメンテナンスモード"

のはず。LVM形式のboot diskが、何らかの理由でLVM形式とは認識できなくなったとき、LVMを使わず、とりあえずOSを起動せよ、のモードだと思ってました。

種々のファイルが使えないので、シングルユーザーモードになる。

これができるように、LVM boot diskのLVOLは、"contiguous"の割付ポリシーになっている。

boot, root LVOL は、先頭ブロック#とサイズがわかれば、LVMがなくてもアクセスできる形式になっています。
hazelwood
信頼あるコントリビューター

メンテナンスモードとシングルユーザモードとの明確な違いについて

「メンテナンスモード」とは、ブートオプションの「-lm」のことですよね?

nadachiさんの回答の通り、「l」はLVMを、「m」がメンテナンスモードを意味しており、LVMの動作に対する指定です。(と理解しています。)

シングルユーザモードとの一番大きな違いは、LVMのメンテナンスモードでは、ブートVG(通常vg00)をactivateしないで起動する点です。

#この結果、/usr, /optなどがマウントされないので、OSのランレベルは常にシングルユーザモードになります。

VGがactivateされていては実行できない作業を行なうのが、LVMのメンテナンスモードの目的となります。

(たとえば、ミラーリングの際の、swap+dumpボリュームのミラー一貫性回復の変更など。)