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使用しなくなったVGの再利用

shiba
時折のビジター

使用しなくなったVGの再利用

OS:HP−UX11.00

クラスタ構成:MC/ServiceGuard

使用しなくなった領域を新たに構成しなおし、新しくVGを作成する手順について

以下のような手順で正しいでしょうか

不足している手順がないかを教えてください。

�再利用対象のVGのアンマウント

コマンド:umount

�再利用対象のVGの削除

コマンド:lvremove

�再利用対象のVGを構成するディスクの削除(VG内の1ディスクだけ残す)

コマンド:vgreduce

�VGの削除

コマンド:vgremove

�ディスク初期化

コマンド:pvremove

�新規VGディレクトリ作成

コマンド:mkdir

�groupファイルの作成

コマンド:mknod

�PVの再作成

コマンド:pvcreate(-fオプション使用)

�物理ボリュームの組み込み

コマンド:vgcreate

�VG活性化

コマンド:vgchange

�論理ボリューム作成

コマンド:lvcreate

�マウント

コマンド:mount

確認コマンドは割愛しました
4 件の返信
mfuji
時折のアドバイザー

使用しなくなったVGの再利用

項12のmountの前にnewfsコマンドが必要かと思います。

/etc/fstabの修正は不用?

のり君
アドバイザー

使用しなくなったVGの再利用

これって、クラスタ環境なんですよね。

記述されているのは、ローカル環境でVGやLVを

再作成する手順だと思います、もちろんそれも

重要ですが、元々、再利用されるの予定場所は、

共有ディスク上らあるのでは無いでしょうか。

だとすれば、パッケージ・スクリプトの変更も

作業に含めないとイケナイのですが、その際

クラスタ停止が必要になります。

Ku_O
レギュラーアドバイザー

使用しなくなったVGの再利用

MC/ServiceGuard の共有ディスクだとして...

この一連の作業の前にパッケージを止めて既に vg が非活性化状態 = deactivated になっていれば、�のumount も必要ありません。パッケージに組み込まれていないなど共有ディスクではない場合は、umount の後に vgchange -a n で非活性化が必要です。

�〜�は、それでもいいですし、vgexport で一発という手もあります。

�と�は、やらなくても OK です。pvremove してもLVM で使うためのヘッダー情報が消されるだけなので、どうせ後で作り直すならそのままで大丈夫です。

�は、vgcreate したら vg は勝手に活性化状態 = activated ですので、必要ありません。

後は、他の方が書かれている点に注意してください。パッケージに組み込まれていたら /etc/fstab には書かないですけど。
shiba
時折のビジター

使用しなくなったVGの再利用

mfuji様、のり君様、kuni様

コメントありがとうございます。

ご指摘の通りクラスタ環境です。

また、再利用予定の予定の場所は共有ディスク上です。

クラスタスクリプトの編集は行う予定です。長かったので省略してしまいました。

これでかなり手順がすっきりします。

皆さんありがとうございました。また、つまずいたら質問させていただきます。