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MC/ServiceGuardのフェイルオーバー判別について

arai887
時折のコントリビューター

MC/ServiceGuardのフェイルオーバー判別について

H/W障害やS/W障害でパッケージがフェイルオーバーした場合と、通常のパッケージ起動の場合を区別して、パッケージのスクリプトの処理を分けたいです。

障害時のフェイルオーバーと通常起動とを、パッケージ内で区別できる方法はないでしょうか?

6 件の返信
Na_Ka
頻繁なアドバイザー

MC/ServiceGuardのフェイルオーバー判別について

障害時でも停止スクリプトが実行される場合とされない場合の2通りありますので一概に言えませんが、停止スクリプトが実行されない場合であればフラグファイルを入れ込んだりして区別できるような気がします。
A_T
時折のビジター

MC/ServiceGuardのフェイルオーバー判別について

本番ノードと待機ノードがあらかじめ特定できるので

あれば(本番ノードは常にhostA、待機ノードは常に

hostB等)、PKG起動スクリプト内にてhostnameコマンド

でPKG実行ノードを判別し、処理分けすれば可能ですが、

そうでない場合は思いつきません...

arai887
時折のコントリビューター

MC/ServiceGuardのフェイルオーバー判別について

何かファイルの有無で区別できそうだということでしょうか?

もうちょっと詳しく説明して頂けると幸いです。

ちなみに、今開発中のシステムは、2台構成(共有ディスク有)です。

Na_Ka
頻繁なアドバイザー

MC/ServiceGuardのフェイルオーバー判別について

すごくベタですが。。

起動スクリプトの終了時点で、共有ファイル上にあるフラグファイルを作成するようなSTEPをいれておき、停止スクリプトが実行された場合にそのファイルを消すというようなSTEPを入れておきます。

起動スクリプトの先頭で、ファイルがある場合障害時のFailOverと判断し、ファイルがない場合通常起動と判断するということはできると思います。
arai887
時折のコントリビューター

MC/ServiceGuardのフェイルオーバー判別について

なるほど、理解できました。

選択肢の一つにできると思います。

ありがとうございました。

arai887
時折のコントリビューター

MC/ServiceGuardのフェイルオーバー判別について

ホスト名での判別もできるかなと思いましたが、

待機ノードで運用中(本番ノードへ切戻す前)に、

待機ノードがコケタ場合、救えないです。

この様な場合、フェイルオーバーとみなさなくても

よいと判断が下れば、選択肢の一つに挙げられると

思います。

ありがとうございました。