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fsck(HFS)でのphase(フェーズ)は何を行っている?

akasatana
アドバイザー

fsck(HFS)でのphase(フェーズ)は何を行っている?

HFSのファイルシステムをチェックするさい、

fsckコマンドを使っています。

このコマンドを実行すると、

phaseが移りながら、

対話形式で解決を試まれます。

このphaseは1〜6まで有るのですが、

それぞれのphaseは何を表しているのでしょうか?

・phase1 - Check Blocks and Sizes

・phase2 - Check Pathnames

・phase3 - Check Connectivitu

・phase4 - Check Reference Counts

・phase5 - Check Cylinder Groups

・phase6 - Salvage Cylinder Groups

マニュアルは、fsck_hfsを参照しています。

http://docs.hp.com/ja/B2355-60104-03/fsck_hfs.1M.html

しかし、phaseに関する記述はありませんでした。

あやしいかな、と思われる箇所は以下です。

これがそのままphaseを表しているのかを言われれば、

少し違う気もするのですが。。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

>fsck は、あらゆる場合に、以下の不整合をチェックします。

>

>複数の iノードまたは空きリストから参照されているブロック

>ファイルシステムの範囲外の iノードまたは空きリストから参照されているブロック

>リンク数の間違い

>サイズチェック:

>-

>ディレクトリサイズのフォーマットが不適切

>iノードフォーマットの不良

>どこにも所属しないブロック

>ディレクトリチェック:

>-

>割り当てられていない iノードを指しているファイル

>-

>範囲外の iノード番号

>スーパーブロックチェック:

>-

>ファイルシステム中の全ブロック数より iノード用ブロックが多い

>空きブロックリストフォーマットの不良

>総空きブロック数および総空き iノード数の間違い

>基本 iノード中の無効な継続 iノード番号

何卒宜しくご教授下さい。
1 件の返信
hazelwood
信頼あるコントリビューター

fsck(HFS)でのphase(フェーズ)は何を行っている?

うろ覚えなので、間違っているかもしれませんが。

・phase1 - Check Blocks and Sizes

i-nodeに記録されているファイルのサイズと使用ブロック数の比較

(i-nodeフォーマットのチェック、重複ブロックのチェックもここだったかも)

・phase2 - Check Pathnames

ディレクトリエントリのチェック (フォーマットと参照i-node番号)

・phase3 - Check Connectivity

i-nodeがいずれかのディレクトリエントリに存在するかどうか(つまり、ファイルシステムのルートからたどれるかどうか)

・phase4 - Check Reference Counts

リンクカウント(あるi-nodeがディレクトリエントリに表れる回数と、i-node自身が持つリンクカウントの比較)

・phase5 - Check Cylinder Groups

スーパーブロックの管理情報のチェック

(i-nodeブロック数、空きブロックリスト、空きブロック数、空きi-node数など)

・phase6 - Salvage Cylinder Groups

空きブロックリスト、ブロック数など、修正可能な情報の修復