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homeディレクトリの共有

K_O
時折のアドバイザー

homeディレクトリの共有

大森と申します。

複数アカウントでホームディレクトリの共有を行いたいと思っているのですが、"/home/sharehome"

ユーザA、Bを作成し、共に同一グループにして上記ディレクトリをホームディレクトリに設定しました。

ホームディレクトリも同一グループにします。

それぞれのアカウントでCDEからログインした場合は問題ないのですが、どちらかのアカウントでログイン状態で別のアカウントでログインするとエラーになります。

「認証ファイル~/.ICEauthorityが作成されません。〜省略〜」

なにか設定等で解決できないでしょうか?

宜しくお願いします。

3 件の返信
uhyo
貴重なコントリビューター

homeディレクトリの共有

役にたたない書き込みで申し訳ないですが

基本的にCDEは$HOMEの共有を考慮されて設計されて

いないようです。CDEログインすると、$HOME/.dt下のファイルをメモリ上にロードし、かついろいろな管理ファイルに書き込みします。ログアウトのタイミングでメモリの

内容をフラッシュして、.dtの管理情報の書き換えを

行います。

なぜ、$HOMEを共有にされているのかの理由がわからないのでなんともいえないですが、アプリケーションデータを共有したいなら、$HOMEではなく$HOMEの下に

サブディレクトリを作って、そこをシンボリックリンク、もしくはハードリンクなどで共有されるほうが

よいように思われます。
N.Hanyu
貴重なコントリビューター

homeディレクトリの共有

こんにちは。

力技でいいならあります。

$HOMEの下に出来るX関連ファイル

.ICEauthorityなどなど。

それと、.dtディレクトリ

に権限を与えてあげてください。

恐らくここに作成されているX関連ファイルは、

最初にログインしたユーザの権限で作成されている

と思います。

ですが、これで他ユーザとの共有は出来ますが、

いい方法とは思えませんが・・・。

一応自分の環境では問題なく動くことは確認できましたので、

参考までに・・・

N.Hanyu
貴重なコントリビューター

homeディレクトリの共有



 先程のやり方ですが、とても運用には乗せられません。

申し訳ありません。uhyoさんが書かれている通り、

ログアウト時点でファイルの書き換えが行われているため、

もしこの方法を実行するならば、後から入る人が、

毎回、権限をもらわないとログインできません。

お恥ずかしい書き込みすいませんでした。