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make_net_recoveryについて

KN
貴重なコントリビューター

make_net_recoveryについて

いつもお世話になっております。

make_net_recoveryでIUXサーバ上にアーカイブを作成しょうとしています。

/var配下の容量が少ないため、アーカイブ作成先として、/nwというディレクトリを8GB確保しました。

しかし、いざ、実行すると、以下のようなエラーが出ます。

ERROR: Not enough space for archive.

/var/opt/ignite/recovery/arch_mnt on local needs 1493845 kbytes free.

There are 971856 kbytes free.

/var/opt/ignite/recovery/arch_mntの容量が少ないからだと思うのですが、ということは、アーカイブ先ディレクトリをいくら十分に確保しても無駄だということでしょうか?

どなたかご存知のかたいらっしゃいましたらよろしくお願い致します。
5 件の返信
rawsq
貴重なコントリビューター

make_net_recoveryについて

make_net_recoveryの場合、

クライアント側の

/var/opt/ignite/recovery/arch_mnt

にサーバ側の

/var/opt/ignite/recovery/archives/

をNFSにてマウントしてサーバ側にイメージを保存したはずです。(デフォルトでは)

サーバでigniteのGUIを起動してmake_net_recoveryを利用すると簡単にできるのですが、今回はコマンドでmake_net_recoveryを実行したということでしょうか?

それであればmake_net_recoveryの-aオプションで、何処のサーバのどのディレクトリをNFSにてマウントしてデータを保存するかを指定できます。

これは事前にサーバ側で所定ディレクトリをexportしておく必要もありますので注意願います。

詳しくはman make_net_recoveryを参照願います。
KN
貴重なコントリビューター

make_net_recoveryについて

ご回答ありがとうございます。

はい、make_net_recoveryをコマンドで、実行しました。

そこで、確認させて下さい。

デフォルトでサーバ側の/var/opt/ignite/recovery/archives/配下にアーカイブ本体が作成されるのは認識してましたが、クライアント側の/var/opt/ignite/recovery/arch_mntがNFSマウントして、サーバ側に保存するということは、クライアント側の/var/opt/ignite/recovery/arch_mntディレクトリに十分な空き容量がないと、結果的にサーバ側の/var/opt/ignite/recovery/archives/配下にアーカイブ作成できないということであってますでしょうか?

イメージとして、

クライアント側にアーカイブが作成されて、その後、サーバ上に移動されるという感じでしょうか??

ということは、クライアント側のディスクが容量足らない場合はリモートでアーカイブ作成はできないということになりますね。

よろしければ返信お願い致します。
rawsq
貴重なコントリビューター

make_net_recoveryについて

>デフォルトでサーバ側の/var/opt/ignite/recovery/archives/配下にアーカイブ本体が作成されるのは認識してましたが、クライアント側の/var/opt/ignite/recovery/arch_mntがNFSマウントして、サーバ側に保存するということは、クライアント側の/var/opt/ignite/recovery/arch_mntディレクトリに十分な空き容量がないと、結果的にサーバ側の/var/opt/ignite/recovery/archives/配下にアーカイブ作成できないということであってますでしょうか?

クライアント側の

/var/opt/ignite/recovery/arch_mnt

にサーバ側の

/var/opt/ignite/recovery/archives/

をNFSにてマウントします。

よって、クライアント側のarch_mntはただのマウントポイントになるだけなので、アーカイブはNFSを通して直接サーバの指定ディレクトリへ保存されるはずです。

>イメージとして、

>クライアント側にアーカイブが作成されて、その後、サーバ上に移動されるという感じでしょうか??

移動などは発生しないはずです。

そのため、一旦クライアントに格納されることもありません。

NFSにてサーバ側のディレクトリをマウントしていますので、直接サーバ側のディレクトリへ書き込んでいるはずです。

>ということは、クライアント側のディスクが容量足らない場合はリモートでアーカイブ作成はできないということになりますね。

ということで、クライアント側のディスク容量は特に必要ないと思います。

以下はvg00のみをバックアップする一例です。(オプション詳細はmanにて確認願います。)

-aにてアーカイブ先を指定すればOKだと思います。

# make_net_recovery -s -a :<アーカイブディレクトリ> -A -x inc_entire=vg00

詳しくはman make_net_recoveryにて。

KN
貴重なコントリビューター

make_net_recoveryについて

ご回答ありがとうございました。

ということは、今回のエラーはサーバ側の/var/opt/ignite/recovery/archives/配下に十分な空き容量がなかったことになるのですね。

再度、例を使ってチャンレジしてみます。
rawsq
貴重なコントリビューター

make_net_recoveryについて

>ということは、今回のエラーはサーバ側の/var/opt/ignite/recovery/archives/配下に十分な空き容量がなかったことになるのですね。

だと思います。

>ERROR: Not enough space for archive.

>/var/opt/ignite/recovery/arch_mnt on local needs 1493845 kbytes free.

>There are 971856 kbytes free.

このエラー中の空き容量がどこの容量を指しているか調べてみればわかる気がします。

クライアント側でbdfを実行した時の空き容量と上記容量を比較してみればどこが足らないのかわかると思います。

多分、NFSでマウントしているサーバ側のディスク容量と同じになると思うのですが。