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start-up in progressで止まる

skppp1574
時折のアドバイザー

start-up in progressで止まる

HPUX10.20インストール後の起動で

システムチェック画面の「save systeme core image if needed」にてbusy/waitので進まなくなる。リセット後再度起動するが同様の箇所で止まってしまいます。原因がまったくわからないのですが、少ない情報ですがなにか情報をよろしくお願いします
4 件の返信
nt
貴重なコントリビューター

start-up in progressで止まる

単に時間がかかっているだけということはないですか?

とりあえず /etc/rc.config.d/savecrash で SAVECRASH=0

とすれば先に進めると思います。 10.20 だと

/etc/rc.config.d/savecore で SAVECORE=0 かもしれません。

skppp1574
時折のアドバイザー

start-up in progressで止まる

ご教授ありがとうございます。

申し訳ございません。

「save systeme core image if needed」にて何が行われ、どれくらい時間がかかるのかが不明なため質問させていただきました。

インストール後かならず行われるものなのでしょうか?

ともかく、ご指摘の/etc/rc.config.d/savecore にて0設定で止まらないことを確認しました。

ありがとうございます。
tomonari
頻繁なアドバイザー

start-up in progressで止まる

coreファイルを作成するファイルシステムが100%ということはないでしょうか。

デフォルトで/var/adm/crashですかね。
tomonari
頻繁なアドバイザー

start-up in progressで止まる

既に解決されたようで何よりです。

savecoreですが、システムがクラッシュした時などに、システムが落ちる前に、ユーザスタックなどのメモリ上の情報をディスク(デフォルトでプライマリスワップ vg00/lvol2)に書いて落ちるようです。次に起動した時に、その情報をcoreファイルにするようで、/var/adm/crashに圧縮されて作成されていきます。

クラッシュの原因をHPの保守が解析する時に、このcoreデータが役に立つそうです。

全部のデータをダンプすると、落ちる前の書き込みも、起動時のcoreファイル作成にもかなり時間がかかるようです。メモリ量分書くのでしょうかね。最近では、メモリ量も多いので、最低限解析に必要な部分だけを取るようにデフォルトでなっているようです。どうしても完全に取得したい場合は時間かかるのを覚悟の上で設定できるようです。

この機能(coreダンプ)がないと、なぜクラッシュしたかの解析が大変みたいですね。SAVECORE=0

にした場合は、デフォルトでプライマリスワップの領域がダンプですので、coreを作成しないままにプライマリスワップとして上書きされてしまいます。そうなると、もうその時の障害ダウンのcoreファイルは取得できないですね。そういう場合は、ダンプ専用ディスクを用意(プライマリスワップと兼用しない)しておくと、SAVECORE=0でも上書きされず、後でゆっくりcoreファイルを取得できるみたいです。