HPE Blog, Japan
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世の中全てはソフトウェアになる!? わけではない理由。

HP20150129325-S.jpgIT業界でのソフトウェアデファインド関連で今、一番参入企業が多いのはSDS・ソフトウェア・デファインド・ストレージではないでしょうか? HPEが提供するSDSはいろいろな形態があります。世はビッグデータ時代、無秩序に生成される大量のデータを、低コストでかつ安全に保存するオブジェクトストレージを、Scality RINGHPEアポロシリーズで実現します。なぜアポロなんでしょう? ソフトウェアだけで低コストで安全にデータを保存することはできません。省スペース、低消費電力、高信頼性の高密型サーバーがあってこそ、オブジェクトストレージの魅力が最大限発揮できるのです。[B1セッション] 

 

 SDSはハイパーコンバージドという世界にも使われています。ITインフラを1つのボックスに収めたHC250Azureパックを入れればミニクラウドの出来上がり、クラウドが2Uに入ってしまいます。ここでもRAIDコントローラーをはじめとするハードウェアの最適活用で、高い信頼性と経済性を両立しています。[C2セッション]

 

 SDSはバックアップ製品にも使われています。専用のサーバーやアプリケーションを必要とせず、従来の5%程度の時間でバックアップが完了する、そんな夢のようなバックアップもSDSで実現可能です。ProLiantベースのStoreOnceで信頼性の高いバックアップを実現します。[D2セッション]

 

 

今注目のソフトウェアデファインドを活用したソリューションについて、まとめて理解するなら216日(火)秋葉原へ!

http://h50146.www5.hp.com/events/seminars/info/tp2016a.html

 

B1 SDS最前線 ~Scality RING徹底解剖~

何がほしいと言われれば、「四次元ポケット!」と答えていた幼少時代、大量の非構造化データが氾濫する現代の「四次元ポケット」はオブジェクトストレージです。なんでも入って無限に保存できる。それでいて必要になったら「さくっ!」と出てくる。今注目を浴びているScality RINGのセッションとそれを支えるHPEアポロシリーズのコラボセッションです。

 

C2 Microsoft×HPEの新型ハイパーコンバージドインフラ、大解剖!

 今大注目のハイパーコンバージドにクラウドが入りました。マイクロソフト社と協力タッグを組んで実現したAzureパックとは? その裏側を徹底解説します。

 

D2 RMCによるストレージデータ階層化管理の実現

「バックアップが時間内に終わらない」、「もっと過去データを保存したいんだけど容量が足りない」そんな悩みを一気に解決します! 17倍速で今の何倍ものデータが保存できる最新バックアップ技術をご紹介します。

 

 

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作者について

Yoji_Inoue

Technology Evangelist, Composable Infrastructure, Software Defined Data Center and Cloud Technology Architect, Hyper Converged, Storage, Memory centric-Data driven computing, Specialist