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Windows Server 2019と無償のiLO Advancedライセンスの組み合わせで、SMBでのリモートワークを安全に保護しましょう

どのような危機状況下であってもサイバー犯罪の発生は止まることはありません。むしろ、一般的には増加する傾向があります。これまでと同様に、組織のITインフラストラクチャのセキュリティを確実に保つことが重要です。HPEは、お客様を支援するために、2020年12月31日まですべてのお客様とパートナー様にHPE Integrated Lights-Out (iLO) Advancedを無償で提供いたします。HPE iLO AdvancedとWindows Server 2019を使用により、お客様は現在運用しているHPE ProLiant Serverを使い続けながら、高度なセキュリティとスマートなリモート機能のメリットを活用できます。

 

サイバーセキュリティ

HPE iLO Advancedライセンスを使用すると、HPE ProLiantサーバーにより提供されるディレクトリ統合や二要素認証などセキュリティの主力機能も利用可能になり、基本的なサーバー製品に含まれるセキュリティ機能を補完できます。HPE iLO Advancedの強化されたセキュリティ機能には、次のようなものがあります。

  • 比類のないトランジットおよびエンドポイントの改ざん検知機能
  • HPE iLO Advancedによる、各サーバーでユーザーパスワード設定を更新することなくディレクトリからユーザーパスワードのポリシーを受け継ぐことのできる、ディレクトリサービス認証の提供
  • Common Access Card (CAC)/Personal Identity Verification (PIV) カードによる二要素認証に対応 (HPE Gen10以降のサーバーポートフォリオで利用可能)
  • Kerberos認証のデュアル認証より、ユーザーは1回のログインでサーバー間の移動が可能

Windows Server 2019とiLO Advancedのセキュリティ機能を組み合わせるとセキュリティがより強力になり、サイバー犯罪が入り込む隙を与えません。Windows Server 2019の高度なセキュリティ機能の1つに、ホストベースの防御機能であるWindows Defender Advanced Threat Protection (ATP) Exploit Guardがあります。Windows Defender Exploit Guardの4つのコンポーネントは、多様な攻撃ベクトルに対してデバイスをロックダウンし、マルウェア攻撃でよく使われる挙動をブロックする一方で、組織がセキュリティリスクと生産性の要件のバランスを保てるように設計されています。

 

リモート機能

現在の状況下でのビジネスを支援するため、HPE iLO Advancedライセンスがリモートアクセス機能を提供します。このライセンスによって利用できる内蔵リモートコンソール機能により、時間や場所を問わずにサーバーを操作できます。さらに、Windows Server 2019に含まれるリモートデスクトップサービスは、仮想デスクトップの高速化と拡張を行い、どのデバイス対してもアプリケーションを展開できます。これにより、リモートで作業する従業員の効率性を向上しながら、重要な知的財産のセキュリティを確保し、規制への準拠を簡素化します。リモートデスクトップサービスにより、仮想デスクトップインフラストラクチャ (VDI) とセッションベースのデスクトップおよびアプリケーションが利用可能になり、ユーザーは場所を問わずに作業できるようになります。組織でRDSを活用するには、適切なライセンスがあるかどうかをご確認ください

 

詳細については、こちらをご覧ください:  iLO Advancedの試用版ライセンスを2020年末まで無償で提供

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作者について

MiwaTateoka